2010年11月30日 愛知県治水砂防協会との面談・政策調査会役員会

「食料とエネルギーの自給率向上と成長産業としての環境政策を推進する議員連盟」の設立総会に出席しました。
本会の設立趣意は、国民の安全・安心の保障の基盤である食料安全保障とエネルギー安全保障を正面から取り組み、政治の責任をしっかりと果たす骨太の政策体系の実現です。
これは私が政治家を志した動機であります。
食料とエネルギーは戦略物資であり、国民生活の根幹をなしています。今後も積極的に参加していきます。

9eb6bfd083c44b81baae55a4ee1d11e3.jpg「ツーリズム推進議員連盟」にも出席しました。
日本でも定着しつつあるアグリ・ツーリズムなど新しい観光のスタイルの研究や調査を行い、観光産業の活性化に努めたいと考えています。

愛知県治水砂防協会から「土地災害から人命と地域を守る砂防会議」で決議された提言の説明を受けました。
日本各地で発生した土石流災害の事例を紹介いただき、大変参考になりました。
11月17日に成立した改正土砂災害防止法は、前国会で参議院先議された後、継続審議の法案処理となっていたため、今国会では審議なく採決となりましたが、人命や地域を守るために国と地方自治体との連携強化の重要性が改めて認識できました。



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政策調査会役員会に政調会長補佐として出席しました。
玄葉政調会長から来年度予算の「元気な日本復活特別枠」要望事業ヒアリング(政策コンテスト)の進捗状況の報告がありました。
その後、いくつかの部門会議やPTから報告がありました。
外交安全保障調査会からは、防衛計画の大綱の見直し、特に武器三原則の明確化について、丁寧な説明がありました。

2010年11月29日 議会開設120年記念式典

23523665e51c5a57d8cb0d50d96cdad1.jpg参議院議場において、議会開設120年記念式典がありました。
国会正面で天皇皇后両陛下、秋篠宮同妃両殿下の御送迎いたしました。

120年の歴史を振り返り、先人の努力に敬意を表します。
同時に、国民から自分に課せられた使命と期待に応え、さらに議会制民主主義の発展に尽くしていく決意を新たにしました。

開会前に谷岡郁子参議員議員と国会議事堂をバックに記念撮影いたしました。


2010年11月28日 大須街頭演説

e5c15734187f5a378fa01b3a55501138.jpg大須商店街の一角をお借りして、街頭演説をしました。
補正予算がなんとか成立したこと、会期末が迫った国会情勢などについてお話しさせていただきました。
補正予算には、先日視察させていただいた名古屋港の整備事業費が盛り込まれています。
また、生活道路の整備に使える社会資本整備総合交付金も認められ、各自治体のニーズにあった事業が実施できます。

行政刷新会議の事業仕分けの位置づけについても私なりの考えを述べさせていただきました。
民主党内でもプロジェクトチームを再度立ち上げ、これまでのフォローアップと今後の方向性を議論する予定です。



b2a3b40fd2ffd360ad55b071392f39e7.jpg大須招き猫の前では、NPO法人ドギーバッグ普及委員会の愛知工業大学と中京学院大学の学生さんたちが、ECO DOGGY BAGを配布しながら、飲食店での残り物を持ち帰る活動を推進していました。
アメリカでは一般的な持ち帰りの習慣ですが、飲食店が食中毒や味の劣化を心配して日本では定着しません。
行政ではなく、市民団体が主体となって趣旨に賛同する飲食店と市民を拡大する活動の社会的意義は大きいと考えます。


2010年11月27日 知多半島観光物産展

始発の新幹線に乗り、名古屋市金山総合駅前アスナルホールで開催された「がんばろう知多半島観光物産展」に駆けつけ、ご挨拶させていただきました。
知多半島には特色ある観光資源があふれています。
これからは名古屋だけでなく、東京・大阪などの地域へのアピールが必要です。
時には国際的な展開も視野に入ってくるでしょう。
真の観光資源は様々な物産をつくりだす「人」です。
今後の地域再生や観光行政の肝要は、この「人」の潜在力を引き出すことです。

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2010年11月26日 補正予算成立

590291a408daf0d1fe140a5c4b435188.jpg予算委員会で補正予算に関する締めくくり総括質疑があり、補正予算の採決がありました。
野党(自民・公明・みんな・共産・たちあがれ日本)の反対で否決されました。
本会議でも同様に否決されました。
これを受けて、先に可決された衆議院との両院協議会を開催しました。
その結果、憲法の規定により衆院の議決が優先され成立しました。

日付が変わって27日未明、自民党から仙谷由人官房長官、馬淵澄夫国土交通大臣への問責決議案が提出され、
その討論・採決がありました。
国土交通委員として、日ごろから馬淵大臣の活動や発言は関心を払っていますが、
指摘された国会答弁は問責理由には当たらないと考えます。
とても残念な結果です。

補正予算は現在直面している円高・デフレへの緊急対策です。
国民生活には切れ目のないシームレスの支援が必要です。
これから年末に向けて、来年度予算編成・税制改正の議論が活発になります。
国民生活をしっかり守り、国のあり方が明確に示せる予算・税制改正に気持ちを入れなおして取り組みます。

2010年11月20日 政策懇談会・蒲郡市での街頭演説

9e70063015dc32f0e1ed5708aa530e7e.jpg11月20日、民主党愛知県連総支部連合会とJA愛知中央会、愛知県市長会、名古屋商工会議所との政策懇談会に出席しました。
事業仕分け結果や国際戦略総合特区、税制改革など幅広い分野について貴重なご意見を賜りました。
特に観光政策に関心は高く、また実情の説明や提案も具体的で、
党の成長戦略・経済対策PTで近々に設ける観光分科会での議論の参考になりました。

11月21日、谷岡郁子参議院議員と一緒に蒲郡市内で街頭演説を行いました。
民主党政権の理念と政策を国民一人ひとりが身近に感じていただけるよう説明させていただきました。
お集まりいただいた方、通行中の方から暖かい声援をいただき感謝いたします。


2010年11月21日 ポータン・ミータンが事務所に仲間入り

46f59e13e09e03ba13d1aa26bb57b07a.jpg先日の名古屋港視察を踏まえて、港湾行政について国際競争力の強化や港湾経営のあり方、内航海運の関係、港湾関連施設で働く人の環境整備など多角的な視点から勉強しています。
来年の通常国会では、港湾法の改正も検討されています。党の国土交通部門会議や予算委員会、国土交通委員会等で機会を見つけて質問していきたいと考えております。

そんな中、名古屋港PRキャラクター、ポータン・ミータンのぬいぐるみを名古屋港東京事務所さんからいただきました。ありがとうございます。
さっそく、東京の議員会館事務所の会議室、別名“愛知部屋”に飾らせていただきました。


2010年11月18日 子ども手当についての議論

992dc33d3e7b16c0a2b98d4a58bfd7e0.jpg朝8時50分から17時まで1時間の昼食休憩を挟んで予算委会が開会されました。
大臣答弁が質問者の意図に添っていない等の理由で、たびたび審議が止まったり、休憩に入ったりしました。
日本経済や国民生活、国際情勢をしっかり踏まえた補正予算に関しての国会審議を国民の多くは期待していると思います。
国民一人ひとりの生活がこの補正予算でどのような影響を受けるかを考えると、この審議中断が意図的な遅延行為であれば大変残念です。

引き続き、参議院議場において開催されたツァヒャー・エルベグドルジ・モンゴル国大統領夫妻の歓迎会に出席しました。
共産主義体制を放棄し、民主主義を導入してから20年経つモンゴルと、様々なレベルでの交流を活発にすすめることは、日本・モンゴル両国だけでなく、北東アジア地域の安定と発展に資することです。
モンゴルの民主化に身を捧げてきた大統領の説得力ある演説に感銘を受け、何度も拍手しました。

その後、子ども・男女共同参画調査会・厚労・総務財金合同会議に出席しました。
民主党の「子とも手当」についての提言をとりまとめ作業中です。
「子どもの育ちを社会全体で応援する」という理念の本旨を具体化する手当のあり方について、所得制限との関係で発言しました。
実効力ある仕組みが何よりも求められていると考えます。
次回の会議まで論点を整理して提言のとりまとめに参加したいと思います。

2010年11月16日 COP10名古屋会議成功を祝う会

b25673a052583aaf55e96d7c373155db.jpg夜、COP10の成功を祝う会に出席しました。
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が10月18日~29日、名古屋市で開催され、成功裏に終了しました。
約180の締約国や国際機関、NGO等から13,000人以上が参加した会議の議長を務めた松本龍環境大臣を招き、
「名古屋議定書」採択までの裏話など国際交渉の厳しさと醍醐味についてお話しいただきました。
国際会議の議長を引き受けるには、関係各国の利害や自国の国益を見極め判断を下す覚悟が求められると痛感いたしました。


2010年11月16日 国土交通委員会・政策調査会役員会

国土交通委員会に出席しました。
衆議院から受領した「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案」が可決されました。

午後、玄葉政調会長の代理として、スウェーデン大使館で開催された「強い経済と社会保障をどう両立するのか-スウェーデンの『改革』に学ぶ-」に出席しました。
元スウェーデン財務大臣ペール・ヌーデル氏の示唆に富む講演を拝聴しました。
生涯教育を社会制度として明確に位置づけ運営していることに感銘を受けました。

17時から政策調査会役員会に出席しました。
党の「新しい公共調査会」の報告として、NPO法人に係る寄附税制などについて説明がありました。
今後、PST(パブリック・サポート・テスト)要件の見直しやNPO法人の情報開示の方法などが具体的に議論されていく予定です。
さらに、認定NPO法人以外の法人(公益社団法人・公益財団法人・学校法人・社会福祉法人など)に対する寄附金税制についても今後検討されていく方向です。
国民一人ひとりが寄附することで、「自らが決める社会」の実現に一歩近づきます。

その後、子ども・男女共同参画調査会・厚生労働・総務・財務金融部門合同会議に出席しました。
子ども手当のあり方について、真にマニフェストに掲げた「控除から手当へ」と「子どもの育ちを社会全体で応援する」の理念を具体的政策として実現するために必要なことは何かをしっかり議論していきたいと思います。

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2010年11月12日 消費者問題PT・政調会長補佐会議

消費者問題PTに出席しました。
消費者問題の当面の課題について協議しました。
今後は「食の安全」についても個別テーマとしてワーキングチームを立ち上げる予定です。

現在国会で審議している補正予算の総務省分に片山総務大臣の肝いりで「住民生活に光を注ぐ交付金」1,000億円が計上されています。これはこれまで重要な行政分野でありながら、十分な支援がされてこなかった分野に重点的に配分する予算です。
例えば、消費者相談、消費生活センター、DV被害者対策、自殺予防対策などです。
交付金ですから、それらの施策に対して、自治体が自由に使えるお金です。
この予算についても本日のPTで話題となりました。
大臣がイメージしているのは、弱い立場の人・声の小さい方々へのきめ細かいソフト事業ですが、
予算執行された場合、この目的に合致した事業が実施されるのか、しっかりと見届ける必要があります。

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政調会長補佐会議がありました。
「子ども・男女共同参画調査会」の進捗状況の報告を玄葉政調会長にしました。

2010年11月11日 トラック議員連盟

朝8時から子ども・男女共同参画調査会に出席しました。
二人の子供を保育園・幼稚園それぞれに通わせた経験を踏まえ、幼保一体化された場合の子供の心理的影響について質問をしました。

その後、国土交通委員会に出席しました。
尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件の映像流出に関しての質疑があったため、多くのマスコミが委員会室に入っていました。
私の後ろにも数台のテレビカメラが陣取っていました。

faf151d4d512b4fee12ca66f23f3328d.jpg民主党トラック議員連盟総会に出席しました。
議連の多くは特定のテーマについての勉強や意見・情報交換の場としての性格が強いですが、このトラック議連は統一した意見をとりまとめ、実際の政策に反映されることを目指していきます。



0574b905f9c7bb4ab81388458bcb0695.jpg17時から拡大政調役員会が開かれ、政調会長補佐として出席しました。
玄葉政調会長からの挨拶の後、民主党の地域主権調査会で現在検討されている一括交付金についての提言の中間報告がありました。
また、国会議員の歳費などの国会関係給与法案、ウェブサイトを利用した選挙運動を認める公職選挙法の改正案などについて議論がありました。


2010年11月5日 地方自治研究会全国集会

2ea3e9973ee0d82f535bec6cfdb6daad.jpg名古屋国際会議場で開催された第33回地方自治研究全国集会レセプションに民主党愛知県連の代表として参加しました。
全国から学識経験者や地方議会議員、NPOなど幅広い層からの参加者があり、活発な意見交換ができました。

江南市議会議員小林弘子さんとはち丸くんと写真を撮りました。


2010年11月3日 名古屋港視察

名古屋港を視察しました。

名古屋港の総取扱貨物量は約2億1,800万トンで、横浜港(約1億4,200万トン)を上回り全国で1位、世界でも12位にランクインしています。
この物流拠点を今後どのような方向性・位置づけで展開していくかは、極めて重要な国土交通行政のひとつです。
船上から山手線一周に匹敵する港湾区域を巡回しました。

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