2011年6月25日 農政懇談会

9842cd7906150930a05a21798c1101ae.jpg岡崎市の仁王門の見学会に参加いたしました。



b49c1d91784597dbb9f83c882e25b7bf.jpg岡崎市の農業団体役員の皆さんと意見交換の場を設けていただき、戸別補償制度や農地・水保全管理支払交付金について実情を伺うことができました。


2011年6月19日 全建愛知定期大会

c53a35978895c7ae27e589fe34f7a124.jpg全愛知建設労働組合(全建愛知)の第39回定期大会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。
東日本大震災の復旧で大変ご協力頂いていることに感謝を申し上げました。全建愛知はじめ全建総連には、仮設住宅建設や瓦礫の撤去に多大な貢献していただいています。
党の国土交通部門会議のワーキングチームとして「既存住宅流通促進WT」が近日中に立ち上がる予定で、参加することをご報告いたしました。



b01f7799ef2ad1f2bdd8435cfd8ce32a.jpg夕方は先週に引き続き近藤昭一環境副大臣の「夏のつどい」に参加しました。


2011年6月12日 JFEスチール知多労組での講演

2fd45c459327a870e02b4761f4531734.jpg半田市のJFEスチール 知多製造所知多労組から講演の依頼を頂き、最近の活動報告を含め国政全般についてお話しをさせていただきました。今後の国会運営で与野党間の争点になるであろう子ども手当について説明いたしました。



90260e97a644b4989731e92fb1a39bac.jpg先週伺った有松を再度訪れ、有松絞りの浴衣を買いました。
早速それを身につけて、近藤昭一環境副大臣の「夏のつどい」に参加しました。


2011年6月6日 東京電力川崎火力発電所視察

ec53110e1b285331a3e67136f5c3ec93.jpg民主党の同僚議員と一緒に東京電力川崎火力発電所の「ガスコンバインドサイクル発電方式」という新世代の火力発電設備の視察に行きました。この方式の特徴は蒸気タービンによる一般的な発電方式では発電効率が46%のところ59%と高いこと、さらにCO2排出量が25%削減されるというメリットもあるということで、当面の電力源としての期待を持って話を聞いてきました。



d4bb6d7ef24bb6192425d8d2478541ce.jpg東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第一原子力発電所での事故によって、国民生活と経済活動の維持にはエネルギー、特に電力が重要であることが改めて認識されました。その問題意識はエネルギー政策の見直しと向かっています。しかしながら、「脱原発、そして再生エネルギーへ」とか「原発か再生可能エネルギーかという二者択一」のような単純な図式ではないはずです。長期的に安定供給が可能なエネルギー源とそのコストを分析して答えを出さなければなりません。そのとき考慮すべき材料は、国内の産業構造や国民のライフスタイル、国際情勢など複雑で多岐に及び変化に富んだ変数が多くあります。しかし、何としてでもこの方程式を解いていかなければなりません。


6af9ea93875d78a4dcaee9533703a90c.jpg今回の視察は、エネルギー源のポートフォリオ(組合せ・構成)を考えるためのものでした。中部電力の浜岡原発停止に代表されるように、今後数年間は、原子力発電所の安全整備とその説明に時間と労力がつぎ込まれ、新規はもちろん現在稼働中の発電所も予定通りの供給が可能か疑わしい状況です。需要予想が大きく減らないのであれば、短期的には原子力の穴を化石燃料で埋める必要があります。その化石燃料のひとつで注目を集めているのが、天然ガス(液化天然ガス:LNG)です。



60478784d55da186af07958c139be09c.jpg日本周辺を含め世界各地で大規模な天然ガス田が発見され、確認可採埋蔵量も300~600年分と推定されています。加えて、シェールガスという柔らかい岩石層にあるガスを採掘することが技術的に可能となり、今後の可採埋蔵量の爆発的な増加も予想されています。また、取引形態や契約形態の変化で市場が活性化し購入方法が多様になり、長期的な価格を抑える可能性もあります。天然ガスには大きな期待が寄せられています。



原発への依存度を下げ、再生可能エネルギーの比率を上げることは避けられない道であり賛成ですが、そこにはコストとの兼ね合いを慎重に見極め、総エネルギーに占める割合を考える必要があります。天然ガスの将来性を再評価し、液化装置や運搬、発電設備、備蓄施設、国内パイプライン建設などの技術開発やインフラ整備とオーストラリア・インドネシア・ロシアなど産出国との関係強化を進めるべきです。

2011年6月5日 有松絞り祭り・大須での街頭演説

ba6cf9c543edaa3126290b38cc80b32f.jpg午前中は有松絞り祭りに参加しました。
山車も繰り出し、たくさんの人出があり賑わいがありました。
江戸情緒漂う町並みが明治・大正・昭和と時代の変遷にのまれることなく保存されていて、どこかホッとさせてくれる街です。



a1915a9c22d77b4cfdfb332b512f4954.jpg午後は月一度定期的に実施している大須での街頭演説を行いました。


2011年6月3日 名古屋港、国際バルク戦略港湾に選定

b00f71c68e2b4fd9e601a98b8d3db9fe.jpg港湾は規模、価格、安全性などの総合力を国際的に競争する時代に突入しています。日本国内に資源、エネルギー、食糧等の安定的かつ安価な供給のため、「選択と集中」の考えの下、国際バルク戦略港湾の選定が急がれていました。そのような中、5月31日、大畠国土交通大臣から選定港が発表になり、名古屋港も選出されました。参議院議員当選以来、名古屋港の視察を行い、国会でも選定過程を質問し、さらに単身大臣室にて要望させていただいた経緯から、この選定結果について大変うれしく思っています。

本日上京した名古屋商工会議所会頭髙橋治朗さんなど名古屋港関係者の皆様と一緒に国土交通大臣政務官の市村浩一郎氏と面談し、お礼を述べさせていただきました。

今後は、実行力のある「国際バルク戦略港湾育成プログラム」の作成が期待されます。そのためには、今回の選定評価結果をしっかり理解する必要があります。名古屋港の長所短所が数値化されました。民間の視点からの先駆的・実験的な取り組みで効率的な運営が期待できることは、名古屋港の優位性のひとつです。この特性を具体的に実行するための港湾施設、荷役機会、保管施設等の整備と港湾管理者や地元関係者の連携が強く求められてきます。

政策の実現のためには、そのような実施体制と予算が重要です。来年度予算でもしっかりと整備が継続できるよう事業費を確保する必要があります。名古屋港が国内だけでなく周辺諸国の国際港と伍していくためには、切れ目ない支援が必要です。

<お知らせ>
第1回 安井美沙子政経セミナー

参議院議員として国会に送って頂いてから、お陰様でまもなく1年を迎えます。これを機に、「安井美沙子政経セミナー」を開催させていただくことになりました。慶應義塾大学教授上山信一さんを講師にお招きし、「地方から考えるこれからの日本 ~3.11で何が変わるのか~」と題したテーマでご講演頂き、皆様と活発な意見交換もしたいと考えております。

日時:平成23年7月1日(金)18:30~
場所:メルパルク名古屋(名古屋市東区葵3-16-16)
会費:5,000円

詳細は第1回参議院議員安井美沙子政経セミナーのご案内をご覧ください。

*この催しは、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。